HOME > 地デジ番組一覧(東京) > 番組案内

NHKスペシャル

NHK総合1・東京 (011ch)
NHK総合1・東京
番組概要
注目記事
特集記事
11/17(土)21:00~21:50
出演者/番組関連人物 阿川 佐和子井上 二郎高野 龍昭
人生100年時代の新たな終の住処として急増する「サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)」。しかし、現場では思わぬ事態が起きている。”サ高住”の光と影を見つめる。

番組内容
人生100年時代を迎える日本の課題を見つめるシリーズ。1回目は、『終の住処』について。深刻な施設不足が懸念される中、切り札として登場したのが「サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)」。国は多額の補助金を投じ、民間企業の参入を促してきた。ところが現場では、認知症の高齢者の急増などで、思わぬ事態が起きている。サ高住は ”救世主”になるのか。徹底ルポと独自の大規模調査で実態に迫る。出演は阿川佐和子さん。
出演者
【出演】作家…阿川佐和子,東洋大学准教授…高野龍昭,【キャスター】井上二郎

都合により、番組内容、放送日時などが変更になる場合があります。
情報提供:Gガイド【11月12日更新】
「特別養護老人ホーム」への入居待機者が30万人を超えるなか、国は受け皿を“官から民”へと転換しようとしている。その切り札として導入されたのが、民間事業者が運営する「サービス付き高齢者向け住宅」いわゆる「サ高住」だ。しかしいま現場では、認知症の高齢者や重度の要介護者が想定以上に多く入居し対応に追われるなど、さまざまな矛盾がふき出している。“救世主”と期待されたサ高住で何が起きているのか。その実態を明らかにし、改善の道を探る。
11/18(日)21:00~21:50
出演者/番組関連人物 阿川 佐和子井上 二郎
「命の終わりをどう決めるのか」。作家・阿川佐和子さんと共に、医療現場の実情を専門家に問いながら、人生100年時代に生きる私たちの“穏やかな最期”について考える。

番組内容
いま全国の救急救命センターに衰弱した80代・90代の高齢者が次々運び込まれている。周囲の人が動揺して救急車を呼ぶケースが急増。一命を取り留めても、意識が戻らないまま入院が長期間に及ぶ。また医療技術の進歩で思わぬ事態も。80代でも可能になった人工透析。ある病院では、入院患者の9割が認知症を発症し意思確認できないまま透析が続く。人生100年時代に生きる私たちが、穏やかな最期につながる医療を選ぶには?
出演者
【出演】東京大学教授…会田薫子,【きき手】阿川佐和子,【キャスター】井上二郎

都合により、番組内容、放送日時などが変更になる場合があります。
情報提供:Gガイド【11月11日更新】
これまで国は、高齢者の最後を支える場所を「病院」から「自宅」へと方針転換してきた。しかし今、みとりの段階になって病院に運ばれ、そのまま延命治療を長期間受け続けるという事態が頻発している。最先端の医療設備が整う救急救命センターでは、80歳以上の高齢者が次々と運び込まれてベッドが満床になることも。国が進めてきた医療改革が、現場にどのようなゆがみをもたらしているのか。現場で始まっている「延命中止」の取り組みを通して、患者の最期に向き合う医療の姿を考える。【出演】阿川佐和子

処理中です。
しばらくお待ちください。

 地域を選択してください

「お気に入り」とは・・・

気になった番組を一覧で管理したり、放送開始をメールでお知らせすることで見忘れを防止します。
※ご利用になるにはディモーラの会員登録が必要です。 会員登録はコチラ

気になる番組を『お気に入り』登録しておくことで後からまとめて各番組の詳細を閲覧できます!

お気に入り番組

03